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サービス付き高齢者向け住宅と老人ホームなどの違いとは?

サービス付き高齢者向け住宅と同じように高齢者を対象とした施設として老人ホーム、グループホーム、ケアハウスなどがあります。 それぞれ対象や利用目的が異なりますが、その違いはあまり浸透していると言えません。各施設とサービス付き高齢者向け住宅との違いを紹介します。

各施設の概要説明

サービス付き高齢者向け住宅

用途
比較的元気な高齢者向けの住宅
費用
施設による
優先入所者
施設による
入居・退去
賃貸借契約を継続する限り入居可能
契約形態
賃貸借契約 ※契約形態の違いについて
その他の特色
  • 安否確認サービス・生活相談サービスは必須
  • 施設によっては医療や介護のサービスも提供
  • 生活の自由度は高い
太陽ハウスのサービス付き高齢者向け住宅の特色
  • スタッフ24時間常駐
  • 1日3食365日食事提供可能
  • 介護事業所併設
  • 原則、各居室は25㎡以上、お風呂・トイレ・キッチン有

高円賃・高専賃・高優賃

「高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)」「高齢者専用賃貸住宅(高専賃)」「適合高齢者専用賃貸住宅」「高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)」は、2011年「高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)」により「サービス付き高齢者向け住宅」に一本化されました。

特別養護老人ホーム

用途
自立した生活が困難な方の終身入所向けの施設
費用
ユニット型(個室)でなければ費用は安い
優先入所者
要介護3以上の重い方の入所を優先
入居・退去
終身入所を前提
契約形態
利用権
その他の特色
  • 入居希望者の順番待ちが多い傾向
  • ユニット型(個室)の場合は、サービス付き高齢者向け住宅と同程度の料金

介護老人保健施設

用途
リハビリをメインとして在宅復帰を目指す施設
費用
優先入所者
在宅復帰が可能な見込みのある方の入所を優先
入居・退去
在宅復帰の目処が立つと退去
契約形態
利用権
その他の特色

グループホーム

用途
認知症を患う方しか入所できない施設
費用
優先入所者
認知症を患う方かつ要支援2以上の方のみ入所可能
入居・退去
契約形態
利用権
その他の特色
  • 認知症専門のため、医療設備が整っておらず、掃除洗濯などは入居者自身で行う
  • スタッフによる24時間の管理体制
  • 5名~9名の少人数制

有料老人ホーム

用途
経済的に裕福な高齢者の方向けの施設
費用
高額となるケースが多い
優先入所者
介護型と住宅型と健康型の3種類がある
入居・退去
契約形態
利用権
その他の特色
  • 24時間看護師が常駐しているため、医療面が充実
  • サービスやサポートが手厚い

小規模多機能型居宅介護

用途
デイサービスを中心に訪問介護とショートステイを利用者の状態に合わせて受けることができる施設
費用
優先入所者
入居・退去
契約形態
利用権
その他の特色
  • 他のデイサービスや訪問介護を使用することができなくなるデメリットがある

ケアハウス(経費老人ホーム)

用途
自立型と介護型と2つに分かれています。
費用
比較的安い傾向にある
優先入所者
自立型:自立した生活が営むことができる方のみが入居可能 / 介護型:要介護1以上の介護が必要な方のみが入居可能
入居・退去
自立型:要介護度が付くと施設から退去
契約形態
利用権
その他の特色
  • 部屋の大きさは最大21㎡

利用権方式と賃貸借契約の違いとは?

サービス付き高齢者向け住宅の大きな特徴として、施設を利用する際に『賃貸借契約』を結ぶことが挙げられます。
これは、アパートやマンションなど通常の賃貸物件を借りる時に結ぶ契約と同じものです。
その他の高齢者向けの施設では『利用権方式』が一般的です。
どちらも入居の際に結ぶ契約ですが、両者はどのように異なるのでしょうか。

利用権方式は施設に対して契約を結ぶ

利用権方式は、入居する際の初期費用として高額な『入居一時金』を支払い、契約が成立します。
金額は施設により異なりますが、高いところでは数千万円かかる施設もあります。

利用権を取得することで、介護サービスなどを含むその施設を利用する「権利」を得られることになります。
その施設自体を利用する権利となるため、入院などにより一時的に施設を離れてしまった場合には、復帰時に同じ居室を利用できるとは限りません

サ高住は部屋に対して契約を結ぶ

一方でサービス付き高齢者向け住宅の場合は、入居する居室との賃貸借契約となるため、初期費用に敷金や社会保険などがかかり、入居後は月ごとに家賃・共益費・生活支援サービス費がかかります。
金額は施設により異なりますが、通常のアパートやマンションの相場と大きくは変わらないことが多いです。

サ高住では賃貸借契約が続く限り、契約した部屋を利用することが出来るため、施設側の都合で利用する部屋が変わるということはありません。
また、高額な一時金なども発生せず、契約を解消すれば退去できるため、自分に合わなかった場合の転居も気軽に行うことができます。
サービス付き高齢者向け住宅は文字通り、『住宅』であり、『家』であるのです。



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