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太陽ハウス株式会社 -創業39年。千葉県松戸の不動産・建築業の会社-

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現場監督インタビュー




太陽ハウスで活躍している現場監督社員3人に、現場の思い出や雰囲気などをインタビューしました。
それぞれが官公庁、社有の戸建て(太陽ハウスで設計・建築・販売を行う物件)、集合住宅について語ってくれました。

現場監督インタビュー

官公庁編

現場監督インタビュー
所属:建築部
入社:2009年
Q1.これまで現場監督を担当された物件の中で、思い出に残っている現場について教えてください。
松戸市内にある小学校の耐震改修工事です。
Q2.現場監督を担当して、苦労したことや大変だったことは何ですか?
学校の夏休み期間内で内部の耐震工事を完了させることが第一の現場で、その為の工程管理が一番苦労しました。
当時松戸市内で他の学校も同じような耐震工事が発注されており、職人の確保や建築資材の確保が大変で、とても苦労しました。
タイトなスケジュールで行うため、夏の暑さの中、体力的にも厳しかったのを今でも覚えています。
Q3.どの様な時にやりがいや達成感を感じましたか?
怒濤の7~8月を超えて、部分引き渡しをした時に大きな達成感を感じました。
学校の耐震工事は、そこに通う子供達の安全もそうですが、地域の避難場所にも指定されてる為、地域の方達の命や安全も守っているということになります。
9月になり子供達が通学している姿や、今まで通りに学校生活を送ってる姿を見て、この子達の命を守っているんだなと思い、この仕事(現場)をやっていて良かったと思います。
Q4.職人さんとのエピソード等があればお聞かせください。
職人さんが暑さや疲労でピリピリしている時、現場の進め方について、熱く言い合いになったことがありました。
しかし、そんな言い合いをした後でも、休憩の時には笑って会話をする関係になっています。
Q5.現場の雰囲気等、当時の思い出についてお聞かせください。
現場には怪我や事故が隣合わせなので、緊張感のある雰囲気です。
時には殺伐としている時もありますが、皆「この現場を完成させよう、いい物を作ろう」という同じ気持ちをもっているので、一種のチームの様な感覚や雰囲気です。
Q6.上記以外で、今まで担当された施工事例を教えてください。
【官庁工】
・小学校アスベスト対策工事
・耐震改修及びトイレ改修工事
・小学校学童新築工事
・中学校アスベスト対策工事
・市民センター改修工事

【民間工事】
・新松戸二丁目計画(S造3階)
・古ヶ崎共同住宅新築工事(木造2階)
など

社有編

現場監督インタビュー
所属:建築部
入社:2013年
Q1.これまで現場監督を担当された物件の中で、思い出に残っている現場について教えてください。
平成29年5月より着工しました社有のソレイユヴィレッジシリーズが印象に残っています。
物件の特徴として、「ファミリーパレット~十人十色~」をコンセプトとし、ナチュナル・フレンチ・イタリアン・アーバンと各棟にてイメージを変えています。
吹抜けがあり開放感がある現場で、内装・外装ともに”個性”のある住宅です。
Q2.現場監督を担当して、苦労したことや大変だったことは何ですか?
複数棟を同時に進めていく中で、工程管理や発注管理が頭の中で混在してしまい、段取りに失敗することがありました。
しかし、失敗をしたことで学ぶべきこともあり、成長の糧になったと感じております。
また、人を動かす為にはまず自分が考え、行動すること。
そして何よりも信頼を築きあげなければいけないことを再確認できる良い経験だったと思います。
Q3.どの様なときにやりがいや達成感を感じましたか?
見学に来てくださるお客様や御施主様にお会いした際です。
特にお引渡しの際は「とても良い家ですね」「ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。」などと感謝のお言葉を頂戴し、こちらも感謝の気持ちで一杯になります。
工事中においても、自分が考えた納まりや意見が通り、実際に形になると達成感を感じます。
工事を完了した今でもそれまでのプロセスが頭に浮かび、良い思い出として残っております。
Q4.職人さんとのエピソード等があればお聞かせください。
現場監督としてまだまだ未熟な私ですが、現場を進めていく中で様々な職人さんに助けていただけるケースが多いです。
特に大工さんは経験豊富な方々ばかりで、様々な納まりや手段を教えてくださいます。
ネットや本で調べて勉強するのも大切ですが、困った時は現場へ行って質問した方がいい考えや答えが見つかることが多いです。
時には意見の食い違いでぶつかることもありますが、こういった一つ一つの打ち合わせによって、より良い住宅が造れると感じております。
Q5.現場の雰囲気等、当時の思い出についてお聞かせください。
「現場=怖い」といったイメージが強いと思いますが、とても明るく、時には笑いがある良い雰囲気です。
これは私のモットーでもありますが、切り替えを大事にし、メリハリをつけることで、良い緊張感の中で仕事ができると思っています。
現場の雰囲気を作るのも現場監督の仕事であると思いますし、自分の色が出せると感じております。
まだまだ注意しなければいけない点や力不足な部分がたくさんありますが、今回の現場で様々な経験をしたからこそ活かせる点も多いので、次はさらに飛躍できるようにしていきたいと思います。
Q6.上記以外で、今まで担当された施工事例を教えてください。
・D様邸(注文住宅)
・建売住宅(5棟~11棟現場)
・西平井住宅(モデルハウス)
・松戸市内の保育園
・松戸市内の小学校 耐震改修工事
など

集合住宅編

現場監督インタビュー
所属:建築部
入社:2015年
Q1.これまで現場監督を担当された物件の中で、思い出に残っている現場について教えてください。
松戸市古ヶ崎にある集合住宅(アパート)です。
一人暮らし用のワンルーム物件ですが、電動シャッターやシステムバス、床暖房などがついているのが特徴です。
Q2.現場監督を担当して、苦労したことや大変だったことは何ですか?
最初は工事に関する知識が少なく、職人さんへ主な工事内容を伝達するのが困難でした。
また、職人さんから納まりに関する質問が出てきた際も、材料の寸法や規格、工事方法などが分からなかったため質問に答えることができませんでした。
毎日現場へ行き、色々な職人さんとコミュニケーションを取りながら勉強していき、知識を増やすのが大変でした。
Q3.どの様なときにやりがいや達成感を感じましたか?
工事中は協力業者との打ち合わせや、実際に現場に入る職人さんとの細かい調整など大変なこともあります。
しかし、実際に建物が竣工し、お客様へと引き渡すときに「良い建物をありがとう」という言葉がもらえた時に達成感を感じます。
Q4.職人さんとのエピソード等があればお聞かせください。
入社当初は工事の仕方が分からず、先輩・上司と一緒に現場へ行っても分からない事ばかりでした。
分からない事は先輩方に聞いていましたが、徐々に職人さんにも聞くことが多くなっていきました。
私の場合は初歩的な工事の仕方などを職人さんにも伺い、分からない事があれば可能な限り現場で解決するようにしました。
Q5.現場の雰囲気等、当時の思い出についてお聞かせください。
現場は色々な工具があり、床が無い高所での作業など、危険な工事が多いです。
その為職人さん含めて皆緊張感を持って作業をしていますが、休憩時間になると話し声の絶えない面白い人たちばかりです。
大変な時期もありますが、皆が1つの建物を完成させるために動いているというのを感じられたことは私の貴重な経験です。
Q6.上記以外で、今まで担当された施工事例を教えてください。
・松戸市内の中学校耐震・改修工事
・社有戸建て分譲住宅新築工事
・保育園新築工事
など



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